2011年03月02日

研修2日目

マリナーズは5時半からのスタッフワークアウトがお休みとなり、
代わりに神戸からいらしている北河PTによる肩の診察と可動域改善のアプローチについて、
続いてヘッドトレーナーのリック・グリフィン氏自らが
現場で用いている上肢へのPNFアプローチを指導していただきました。
朝食前からお腹いっぱいの内容です。
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パドレスでもヘッド・トレーナーのトッド・ハッチソン氏自ら
同じく上肢へのPNFアプローチ、ソフトティシューリリースについての指導があり、
2日目にして濃い内容となりました。
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ピオリアの午後からはコロラド・ロッキーズとの対戦。
佐藤さん、畠山さんもメジャー選手のプレーを見守ります。
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2011年03月01日

研修初日

研修初日

日も昇らぬ朝5時30に球場入り。
すでにクラブハウスには汗を流して自分のワークアウトに励む選手やスタッフがいます。
本日は昨日行えずにいた施設見学を兼ねて朝食を摂ります。
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パドレスでは9時のミーティング前に多くの選手がトリートメントを受けにきます。
超音波、低・高周波系の物療→徒手によるマッサージ→ソフトティシューリリース→PNFパターン運動
以上のような流れで進められていき、動き易い身体へと調整されていきます。
その中でも理学療法士のリック・スタウファー氏はより解剖を感じながら繊細に手技を行っているそうだと佐藤さん。
畠山さんも初日から積極的に質問や自己紹介を重ねておりとても頼もしいかぎりです。

ミーティングではJBATSインターンの紹介とともに監督から宿題が課せられます。
「4日で選手全員の名前を覚えてこい!」とのこと。。。

例年と違い研修初日から試合日、しかもアウェイ、カンザスシティ・ロイヤルズとの一戦に向けてバスへ乗り込みました。
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一方マリナーズはアリゾナの強い日差しのもと、
ピオリア本球場にてテキサス・レンジャース戦です。
一原さん、柿木園さんの二人もベンチにいて攻守交替時にはドリンクの配給を行っておりました。
試合終了後はワールプールなどの清掃を行い本日は早めに終了。
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どちらのチームもスタッフ、選手がこのインターンシップを楽しみにしている事を
本当に肌で感じられた初日でした。

日本から参加されている柿木園さん、畠山さんも
この日のために準備してきたことを表現するうえで
チーム側の歓迎ムードが緊張を和らげてくれたと感想を語ってくれました。



posted by JBATS事務局 at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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