2011年04月01日

インターンシップを終えて

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インターンシップを終えて

この度の東北関東大地震にて被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
また一日でも早く普通の生活に戻れることをお祈りいたします。

地震の一報を東京より受け、インターンシップを中止して解散、帰国という選択肢もありましたが、電話も不通、フライトも無いという状況では慌てて行動するより目の前の任務を遂行しようということで14日の最終日までインターンシップを継続することになりました。
日本へ帰国する15日には東京行きのフライトも回復し、無事に帰宅できたと聞いた時は本当に安心しました。


インターンシップそのものは昨年とはまた違った参加の仕方となりとても良い経験となりました。
PBATS担当者からの提案により配属チームを1週間交代にしたこと。
1週間ではインターン達がお客様、見学者で終わってしまうのではないかという不安がありましたが、2人組みそれぞれが素晴らしいチームワークと個性であっという間にチームへ溶け込んでいました。
彼らは事前に連絡を取り合いお互いに理解を深め、
どうチームへ向かっていこうかという方向性を話し合っていたそうです。

今年参加された方々は本当にお疲れ様でした。
参加者それぞれが、メジャーリーグの実際の現場において
長年の経験に培われた技術を学び、
また今後の活躍に向けての課題が明確にできたインターンシップであったことと思います。

来年はインターンシップ開始以来100人目を数える節目となります。
参加された方々の活躍と熱意がPBATS側にも毎回伝わってきたからこそ
このプログラムが継続できていると言って良いでしょう。

インターンシップを受け入れて頂いているPBATS、
今年の受け入れチームのマリナーズ、パドレス、レンジャーズには本当に感謝しております。
また今までに参加された方々および関係者の皆様には改めて感謝を申し上げます。

JBATS事務局
河野 智和
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posted by JBATS事務局 at 15:15| 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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