2011年04月19日

JBATS & PBATS主催アリゾナ・インターンシップへ参加して

今年度のインターンシップへ参加された柿木園様より参加の感想が届いておりますので以下にご紹介いたします。

・JBATS & PBATS主催アリゾナ・インターンシップへ参加して

シアトルのヘッドトレーナーのリック氏、パドレスのヘッドトレーナーのハッチ氏を中心にトレーナースタッフ全員が本当に親切にしてくれました。

ストレッチ、マッサージ、PNF、チューブトレーニング、電気療法、治療の考え方、なぜその治療をしたのかなど細部にわたって教えてくれました。実際に体験させてもらいながら学べたのは大きかったです。
そして私達に任せられると判断した時は、それらの仕事を任せてくれました。
しかし、なかなか仕事を任せてもらえない時もありました。そんな時は自分達から積極的にアプローチしていく事が大切でした。ただ待ってるだけでは何も始まらないと感じました。そのアプローチによって仕事を任せてもらえるようにもなりました。

鍼灸師として鍼灸治療の普及もできたのも良かったです。
現在、日本で自分が治療した選手が怪我をしていないか、活躍しているかが気がかりで毎日のようにメジャーリーグをチェックしています。

まと今回のインターンで強く感じたことは、もちろん技術・経験は大きかったですが、それと匹敵するぐらい「人との出会い」も大きかったです。
私達を受け入れてくれたトレーナースタッフ・選手をはじめマリナーズ、パドレス、私達のインターンを支えてくれたJBATSみなさんとの出会いが素晴らしかった。
そして何より一緒に二週間を過ごした仲間達です。私は25歳で一番年下でした。
技術・経験などいたらない点も多くあったと思いますが先輩方に助けてもらいました。
また先輩方の考え方、当たり前の事ですが自分の将来の為に必要な事をやっている話・行動力は非常に勉強になり刺激を受けました。

インターン参加費用は安くはないですが、それだけの価値があると思います。
そして、これからどう過ごすかによって、このインターンの価値をもっと高くする事が出来ると思っています。

このような機会を与えて頂き、本当にありがとうございました。
これからも、宜しくお願いします。

                                       柿木園 純平
posted by JBATS事務局 at 14:16| 参加者より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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